ロードエクスプレス【サウジアラビアロイヤルカップ】ロードカバチ【未勝利戦】回顧(2019/10/05)

ロードエクスプレス 不完全燃焼

2019年10月05日(土)
東京競馬場
第11レース サウジアラビアロイヤルカップ
芝1600m

という条件のレースに出走したロードエクスプレスのレース回顧をします。
私自身、初めての重賞挑戦ということもあり、次走予定がサウジアラビアロイヤルカップに決まった日に遠征することを決め、航空券と宿の予約をしました。木曜日に口取りの申込をして、翌日の結果を待つことに。金曜日の昼ごろに、見事口取り権利の当選結果が届き、さらにワクワクが止まらないハイテンション状態。他クラブの口取り権利獲得は、もっとすごい争奪戦なんだろーな、これがロードのいいところでもあるのか、と再認識しました。

東京競馬場も初めてということで、当日は、馬券はあまり買わずに、東京競馬場をグルッと見て周ろうと計画していたのですが、当日の気温は、30度超え。朝から既に暑く、11レースまで体力温存を優先することに。3レースでロードカバチの応援、これは後述します。昼過ぎにはクタクタでずっとスタンド席でジッとしていました。

遂に、サウジアラビアロイヤルカップのパドック周回がはじまる

ロードエクスプレスは、終始、パドックの内々を周り、大人しいというか、元気、覇気がないように見えました。新馬戦の時がどうだったかわからないので、何とも言えませんが、嫌な予感がしました。

返し馬では、既にかかり気味というか気が入った状態で、これはまずい・・・という状態に見えました。

ゲートインやゲート内での様子は確認できませんでした。
そして、スタート

スタートは出負け気味で、すぐ隣にサリオス。そのまま前に行くかな~と思いましたが、控えてレースを進める。控えたため、先行グループから置いていかれそうになり、ついていくように促す。その後、また引っ張り、エクスプレスは、スイッチオンの状態に。かかり通しで、直線に入り

追い出しにかかるも、既に勝負になる位置ではなく、ムチも使わずに8着でゴール。

直線に入ったあたりから、もうダメかなとは思っていましたが、まさかの8着という結果にショックが大きかったです。

ロードエクスプレス 出負け

三浦騎手リラックスできそうな感じだったものの、向正面で内の馬が出て来た際に結構なぶつかり方。一気にエキサイトしてしまい、外に壁の無かった今回は序盤からずっとゴーサインを待っているような状態でした。道中に噛んだ分だけ4コーナーで早々に気持ちが途切れる形。上手く運べずに申し訳ありません

坂口調教師普段の攻め馬の様子は大きく変わっていない感じながら、2戦目でスイッチが入り易くなっていたのかも・・・。ぶつけられたとは言え、ちょっと反応が良過ぎますね。全く走っていない今回は参考外。戻ってからの様子に応じて新たなプランを立てましょう

レース後、ショックが大きく、どうしようかとその場にとどまっていましたが、そーだ。と思いつき、ホースプレビューへ。ロードエクスプレスはいなかったものの、皇成騎手とロード関係者がずっと話し込んでいました。何度も、すみませんと謝っているような表情が見えました。その後、レクチャーを聞きに、集合場所へ。12レースがもう始まっているのかなというくらいに、レクチャー開始。内容は前述のとおり。

帰宅後、改めてレース映像とパトロール映像を見て、確かにジェラペッシュに2度ほどぶつけられていることを確認。ここでスイッチが入ってしまったのは、まだロードエクスプレスの幼さが出てしまった結果だったと思います。
ただ、ぶつけられたのは、先行できずに控えてしまったことが、原因であり、なぜ控えたのか、考えました。控えたというわけではなく、スタートで出負けしてしまい、クラヴァシュドールに前に入られたため、引かざるを得なかったという状況でしょう。

なので、今回、力を発揮できなかった最大の要因は、出負けにあると考えます。
まだ、2歳で2戦目。今回の結果が全てではないですし、全能力を出した結果ではないと信じておりますので、また次走に期待したいと思います。せっかくですから、芝1600mにこだわってほしいなと思います。

残念な結果となりましたが、仕方ないでしょう。
ロードエクスプレスさん、お疲れ様でした!
皇成騎手、次走はしっかり馬の力を引き出せるような騎乗を期待しています!

ロードカバチ 結果出ず

2019年10月05日(土)
東京競馬場
第3レース 未勝利戦
芝1400m

という条件のレースに出走したロードカバチのレース回顧をします。
ロードエクスプレスのレース回顧でも触れたとおり、当日は、30度超えの気温で、馬も人も心配になるような暑さでした。パドックで、カバチの出待ち中も、暑くて怠かった。

ロードカバチも終始、パドックの内々を周っており、元気、覇気がないように見えました。全然やる気が感じられない・・・

そういえば、初めて、菊川調教師を間近で見ました。JRAのプロフィールより、結構老けてしまったのか、最初誰か気づかなかったよ。

そしてスタート。

スタートは出負け気味で、少し押し出すようにすすめる。それでも中団からやや後方からのレースに。

3角を周ったあたりから、押し上げていき、4角から直線に入り、ゴーサインを出すも

スパッと切れる脚は使えず、少し伸びてるかなくらいの脚色で、10着でゴール。

ロードカバチ 坂×

野中騎手ゲートをマズマズ出てくれ、道中は脚を溜めながら運べました。最後はそれなりに伸びた一方、開幕週の馬場で前が止まらず・・・。新潟の1200mの時はインをロス無く回った分だけ差が詰まったものの、基本的には1400mか1600mが合うイメージでしょう。マイルであれば、もう1、2列は位置を上げられるかも。ただ、福島の1800mを使った時に長かっただけに、東京の1600mが守備範囲か否かは未知数な面を残しています

菊川調教師枠番を踏まえ、極端に外を回り過ぎないように・・・と指示。直線を向いてジリジリとは伸びており、内目を引いていればまた違った結果を得られたかも知れません。現状はまだ緩さを残すだけに、どの時点でしっかりして来るかがポイント。今後については未定ながら、具合に応じて積極的に使う方向で考えましょう

東京のコースに替わり、少し期待していたんですが、だめでしたね。確かに開幕週で前が止まらなかったとは言えるものの、直線で隣にいたタイキラッシュは33.3秒の上がりで2着でしたからねぇ。帰宅後、レース映像を確認しましたが、やはり、坂が苦手に見えるんですよね。若しくは、これ以上、速い上がりが使えないか。こうなると、後は、坂がない新潟か京都を試すしかないでしょう。このまま在厩調整するのであれば、次は新潟1400mか1600mを使ってみてほしいですね。
まぁ遅生まれですし、使いながら成長してもらうことに期待しましょう!

ひとまず、ロードカバチさん、お疲れ様でした!
穴太郎!次も頼むよ!

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