ロードシュトローム ヒヤシンスステークスへ(20201/02/21)

試金石

2021年02月21日(日)
東京競馬場
第9レース ヒヤシンスステークス
ダート1600m

という条件のレースに出走予定となった、ロードシュトロームのレース展望をします。
前走、1勝クラスを快勝したロードシュトロームですが、その後、順調にHardに調整され、いよいよリステッド競走へ出走となりました。ここでいい結果を残すことができれば、今後も活躍することが期待されますね。なんせ、過去の勝ち馬はそうそうたるメンバーであり、勝ち馬ではなくても後に活躍している馬がたくさんいますから。

清水調教師
先週しっかり攻めており、2月17日(水)はサッと。状態面は変わりないですね。同型の有力馬が出て来るものの、こちらは控えても運べるタイプ。更にクラスが上がり、あとは相手関係では・・・

≪調教時計≫
21.02.17助手 栗東坂重1回55.0 39.7 25.0 12.2 馬なり余力 坂路コースで入念

ライバルは

タイセイスラッガー

馬主田中 成奉
生産ナカノファーム
種牡馬タイセイレジェンド
調教師高橋 裕
騎手石橋 脩
前走は、同条件に出走し、逃げて優勝。良馬場で同様のタイムで走れるか注目ではありますが、それ以上に逃げて結果を残しているので、今回も逃げを打つかに注目。

タケルペガサス

馬主森 保彦
生産中村 雅明
種牡馬ダンカーク
調教師加藤 征弘
騎手川田 将雅
前走はカトレアステークスで逃げるも、二番手に控えていたレモンポップに交わされてしまい、2着でした。が、3着以下を10馬身離しているし、タイムもかなり優秀なので、強敵。今回も逃げるか注目。

ラペルーズ

馬主多田 信尊
生産富田牧場
種牡馬ペルーサ
調教師藤沢 和雄
騎手C.ルメール
前走はロードシュトロームと一緒に走り、こちらが優勝。ロードシュトロームの早めの仕掛けもあり、差し追い込みが有利な展開となりましたが、それにしても強い内容でした。言わずもがな、ここで一緒に走ったメンバーは次走で好走しているため、メンバーレベルも高かったと言えるでしょう。個人的に今回の条件は距離短縮組が好走すると考えているので、一番警戒が必要。

簡単に予想しましたが、シュトロームの相手を考えると、このあたりでしょうか。
まずは、レモンポップが出走しないので、一頭ライバルが減ったのはよかった。そのレモンポップと一騎打ちをしたタケルペガサスは強力。しかし、同型が他にも数頭いるため、逃げなかった場合にどうなるか。そこに付け入るスキはあるでしょう。シュトロームにも言えますが・・・。
やはり一番警戒すべきは、前走負かされたラペルーズ。ペルーサというのがまず渋いですね。ルメール騎乗で恐らく、前でやりあってるところをいいタイミングで追い出してくるでしょうから、できれば、前でやりあう中にシュトロームは加わってほしくないかな。前でやりあっている直後の位置を取って、いいタイミングで仕掛けて、ラペルーズに追いつかれる前に、ゴールというのが理想。ですが、どうなるでしょうか。大外枠に入って、内を見つつ、前にプレッシャーをかけながらレースができれば言うことなしですね。距離短縮もペースもシュトローム向きになると思いますので、なんとかいいところを見せてほしいですね!

もちろん狙うは優勝!!

がんばれ!ロードシュトローム!!
松山騎手!期待してます!頼んます!!

この記事は株式会社ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て転載しています。

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