ロードソレイユ 未勝利戦出走決定!(2019/03/02)

ようやく二走目

2019年03月02日(土)
中山競馬場
第2レース
ダート1200m

という、条件のレースに出走予定となった、ロードソレイユの新馬戦について考えたいと思います。
新馬戦後から、未勝利戦に登録しつづけて、ようやく、出走することができるみたいで、一先ず良かった!
ただ、ここからは、スリーアウト制が待っていますので、こわいですね。

2月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.9-53.8-39.2-13.6
3分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒3追走して0秒2遅れ。短評は「遅れも余裕残し」でした。

新開調教師
除外が続いて長く待たされている状況ながら、この中間も馬自身に変わった様子は無し。2月27日(水)は前を追い掛け、終いにビシッと気合いを付けました。今朝の動きからも状態の維持が叶っているはず。メンバーを比べて投票へ向かいましょう

ライバルは

インターロード
馬主 :本間 茂
生産 :オリエント牧場
種牡馬:ロージズインメイ
調教師:伊藤 伸一
騎手 :三浦 皇成

コウセイ騎手は、こちらに騎乗ですか・・・
まぁ、本馬の成績を見る限り、当然だとは思いますが。
逃げ、先行型で、馬券内を2回。時計的には、そこまで強そうに見えませんが(レースは見ていません)強力なライバルですね

カーンテソーロ
馬主 :了徳寺健二ホールディングス株式会社
生産 :Dunmore Stud (Ireland) Ltd Earl Haras De L’Hotellerie
種牡馬:Siyouni
調教師:竹内 正洋
騎手 :田辺 裕信

外国産馬で、田辺騎手ですね。2走前に同条件で3着。すぐに勝ち上がれそう。
こちらも強力なライバルですね。

ラブサンキュー
馬主 :増田 陽一
生産 :奥山 博
種牡馬:エスポワールシチー
調教師:星野 忍
騎手 :江田 照男

本馬は、11月の芝の新馬戦以来の参戦。
兄弟には、キングハート、ラブカンプーがいる血統でエスポワールシチー産駒でダート初戦なので要注意ですね。

リトルモンスター
馬主 :吉田 千津
生産 :Off The Hook Partners LLC & Farm III Enterprises LLC
種牡馬:Into Mischief
調教師:武井 亮
騎手 :横山 典弘

本馬も外国産馬、横山典騎手ですか。成績を見る限り1番人気になりそうですね。
こちらもすぐに勝ち上がれそうであり、強力なライバルでしょう。

とまあ、馬柱だけ見た感じでライバルをピックアップしましたが、今回は、結構相手に恵まれているように思います。
ソレイユも、恐らく適距離になるであろう距離短縮で初戦ですから、いい結果になることを期待したいと思います。

除外の繰り返しで、なかなか思うようにレースに出られませんでしたが、除外の間にしっかり調教されて仕上がっていることを願います!
今回もスタートを決めて、前目で進めてくれたら、どんなもんかわかるでしょう。
また、除外されることだけは避けたいので、今回は、5着以内を目標に!

ゲートを怖がらずに、落ち着いて!
よそ見せずに、スタート決めて!
前目のポジションで、何とか見せ場を作れるように!
がんばれ!ロードソレイユ!!
頼むぞ!大野騎手!!

ロードジパング 屈腱炎にて引退

2019.02.27
ロードジパングは、ここに来て右前脚に腫れ、熱感が認められます。エコー検査を受けたところ屈腱炎で全治9ヶ月以上の診断が下されました。今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

菊川調教師
2月22日(金)に戻った時点では問題は無し。ただ、乗り進めるうちに段々と右前脚がモヤ付き始め、27日(水)にエコー検査を受けると屈腱炎の診断が下りました。立て直す時間を頂いたにも関わらず、アクシデントを招いてしまって申し訳ないばかり。馬自身はここまで頑張ってくれたと思います

突然の報告で、かなりショックでした。
一口馬主の一世代目であり、ジパングだけが、なんとか勝ち上がり、休養明けのレースを楽しみにしていたところでした。
ジパングは丈夫だろうと、勝手に思っていただけで、このようになってしまう可能性は、どの馬にもあるということを改めて考えさせられました。

ジパングには、一口馬主の楽しさ、一勝するまでの大変さ、さらに二勝するまでの難しさ、そして今回のようなアクシデントまで、「一口馬主とは」というところを教えてもらったように思います。
今年こそは、現地応援に行こうと考えていた矢先の出来事でしたので、非常にショックだったのですが、これもまた競馬であり、一口馬主なのでしょう。
引退は、非常に残念ですが、心からジパングに出資して良かったと引退時に思えたので、よかったと思います。
お疲れさまでした、ロードジパング!

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