ロードソレイユ デビュー戦回顧(2019/01/12)

デビュー戦 よくがんばりました!

2019年01月12日(日)
中山競馬場
第4レース 新馬戦
ダート1800m

という条件のレースでデビューとなったロードソレイユのデビュー戦を回顧します。

16年産のデビュー第一号ということで、改めて、新鮮な気持ちと緊張感がありました。
パドックが映像で流れ、一頭一頭、チェックしていましたが、どの馬も活気、覇気に欠ける感じがあり、「これはチャンス!」「いいレース選択だ!」と思いました!
しかし、ロードソレイユも同様に活気、覇気に欠ける感じで、馬体も緩く見えました。
馬券的にも荒れそうな予感・・・

ゲートへ誘導され、馬体を半分入れたあたりから、嫌がる素振りを見せ、ドキドキ
なんとかゲートイン。
ゲートの中でも落ち着かず、左右の馬を気にしているような素振りを見せ、またドキドキ

スタートが切られ、少し出遅れ気味だったものの、二の足が早く、先頭集団に入る。
道中、3番手というイイ位置につけることができ、ちょっと走り方が気になったが、追走も一応、問題ないか。
1000m通過、1.06.9 なんというスローペース!これなら勝ちもあるぞ!
3から4角にかけて、ペースが上がり、騎手の合図にしっかり応えて、4角先頭に並びかける!
マジで!?勝っちゃうぞ、これ!
と思ったが、直線で足が上がり、12着でゴール。

レース後は、少し落胆しましたが、このスローペースで沈むようなら、距離が長いんだろうと思い、騎手、調教師の回顧更新を待つことに。

馬券的には、案の定、大荒れ!
12番人気→2番人気→10番人気 で決着
3連単は、200万付いたようです。

次走に期待

三浦騎手
課題のゲートを出てくれた他、こちらのアクションにしっかり反応。初戦から無駄に揉まれなかった点を含め、今日は理想的な競馬ができました。距離が長過ぎて直線で脚が上がってしまっただけに、次は一気に詰めて構わないはず。東京の場合は1600mよりも1400mが合いそうです

新開調教師
中山に組まれるダートの新馬戦は2択。一旦は1200mも考えたものの、出遅れのリスクも考慮して1800mを選びました。ジョッキーが振り返る通り、結果的に長かったのは明らか。3場開催へ移れば頭数も分散しますので、次は東京の1400mを狙いましょう。二桁着順でも収穫十分。次に繋がる内容です

なるほど、なるほど
結果は、一応、織り込み済みだったわけですね
それなら、納得です。確かに、1200mでスタート失敗して、後からの競馬で砂をバシバシかけられて、嫌になっちゃったらと考えたら、1800を使ったのも頷けますね。
スタートは、良くはなかったけど、思っていたより、悪くなかったので、安心しました。
一応、スタートは出られることがわかったので、次は、距離短縮ですね。
というか、ハナから新馬勝ち狙いではなく、2戦目から勝負だったのか。
ただ、短距離の場合、メンバーの出足も早いので、どこまでやれるかでしょうね。

次走は、東京ダート1400mを予定ということですので、2月3日でしょうか。
楽しみですね、スタート決めて、勝負になるか見たいですね!

ひとまず、ロードソレイユさん、お疲れさん!
コウセイの騎乗も良かった!次走もよろしく!

その他の出資馬 近況報告

2019.01.15
ロードジパングは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング4000m。1月10日(木)測定の馬体重は491kg。
先週は角馬場でのダク、ハッキングをメインに据える形。調教内容に変化を加えながら進めています。トモの動きに軽快さが出た部分からも噛み合って来た印象を受け、一段と覇気が感じられるように。今週から改めてトラックへ連れ出しましょう

ジパングの馬体重が、491kgと大幅増加。
成長分であることに期待したい。そして、そろそろ現地で応援したいな。復帰戦を楽しみにしています。

2019.01.15
ジュルビアンは、兵庫・ヒイラギステーブル在厩。ウォーキングマシン30分、角馬場でフラットワーク10~15分、ウッドチップ坂路コース・ダク+ハッキング1100m×1本→キャンター1100m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
週2回の割合でコンスタントに15-15レベルを消化。体調面に関して何ら不安は覚えず、脚元も落ち着いた状態を保っています。馬房の調整が付き次第トレセンへ・・・との話。相応のデキには達しているだけに、いつでも送り出せるでしょう

ジュルビアンは、態勢は整っており、後は、厩舎の馬房が空き次第、入厩予定。
ゲート試験は、合格済なので、入厩後、しっかり鍛えて、2月には出走出来たらいいな。
インティが所属する厩舎ですね。東海Sが楽しみ!

2019.01.15
ロードストライクは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は488kg。
左前脚は安定した感じながら、やはり下半身への負担は考慮。あまり数字を増やし過ぎぬように意識しています。出発が迫っている状況を考えれば、無理に強い稽古を課す必要も無し。同様のパターンを繰り返し、状態キープに努めましょう

ストライクは、1月中に千葉の分場へ移動の予定。とりあえず、ここまでは順調にきているので、なんとか、最後の新馬戦くらいまでに出走出来たらいいな。

2019.01.15
マイウィル’17は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は419kg。
ハロン17、18秒のパターンでも同期に引けを取らずにスイスイ登坂。乗り味も悪くありません。現状はシルエットが細いとは言え、飼い葉を食べる量やスピード自体は普通。このまま無事に運べさえすれば、早期デビューを意識できると思います

マイウィル17は、とりあえず、順調。馬体重増えてほしいなあ。今度こそ、早期デビューに期待します。

2019.01.15
パーフェクトトリビュート’17は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は431kg。
年が明けてからはコンスタントにハロン17、18秒のキャンターを交えています。1ヵ月前に比べると身体を使えるように変わった点を評価。根を詰めるとピリピリして来そうな雰囲気を持つだけに、普段から十分に気を付けながら取り組みたいです

パーフェクトトリビュート17もとりあえず、順調。「根を詰めるとピリピリして来そうな雰囲気」ちょっと気になりますね。

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