ロードソレイユ 未勝利戦回顧(2019/06/22)

先行き不安

2019年06月22日(土)
東京競馬場
第6レース 未勝利戦
ダート1400m

という条件のレースに出走したロードソレイユのレース回顧をします。
出走表を見る限り、強そうなメンバーが揃った今回の一戦。しかし、待ちに待った東京ダート1400mという、恐らく、ベストであろうコースで出走することになったロードソレイユですが
パドックでは、少ししか見ることができなかったが、チャカつき気味で、馬体も少し太いかなと感じました。
ゲートへは、スムーズに入ることができたものの、ゲート内ではうるさく、頻繁に顔を上げており、まだゲート内は苦手なのかなと感じました。
そのためか、スタートは今回も出遅れ、二の足は速かったので、なんとか、中団後方あたりでレースをすすめることに。4角辺りまでは、特に問題なく見えたものの、直線に入り、内に進路をとり、さあ、ここからというところで、全く伸びる気配がなく、なんと16着の最下位でゴールとなりました。タイムオーバーのオマケ付ですよ・・・

気性の問題?

大野騎手

ゲートは遅いなりにいつもの出方。マズマズの位置へ取り付き、道中のリズムは悪くなかった印象です。でも、ゴーサインを送ると、アレ?っと言う感じ。全く反応がありませんでした。不慣れな揉まれる競馬で気分を害してしまったのか・・・。明確な原因は分からないものの、2着の時と状態は極端に変わらなかったと思います

新開調教師

ジョッキーが振り返る通り、途中までは何の問題も無し。気難しい面が出た可能性が高そうです。タイムオーバーの制裁を受け、1ヶ月の出走停止に。レース直後の歩様に問題は認められませんでしたが、まずは十分に脚元等を確認しましょう

とりあえず、ケガではなさそうなので、良かったのですが、いいのか、わるいのか、今回の結果は、気性が影響したみたいですね。
もともと臆病な面がある馬だったはずなので、初めて馬群のなかでレースをして力を発揮することができなかったのかもしれません。
枠も内側だったので、難しいレースとなったのかも。
タイムオーバーによる出走制限のため、7月22日まで出走することができなくなってしまい、厳しい状況です。
未勝利でこの時期に1ヶ月出走できないというのは、かなり痛恨。
最短でも、7月27日から出走可能になるようですが、未勝利戦は残り1ヶ月になりますね。適鞍が新潟ダート1200mくらいなので、新潟で一発回答を期待したいです。

ひとまず、ロードソレイユさん、お疲れ様です。ゲート練習して、次走までにはパンパンに仕上げて、史上最強ロードソレイユになってくれていることを期待しています。

ケイバハ トキドキ ムズカシイ

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