メリディアンは新馬戦!ロードエクスプレスは白梅賞!(2020年01月19日)

メリディアン ようやくデビュー

2020年01月19日(日)
中山競馬場
第6レース 新馬戦
芝1600m

という条件のレースに出走予定となった、メリディアンのレース展望をします。
2017年産出資馬で最後のデビューとなったメリディアン、いよいよ新馬戦に出走することが決まりました!
前週に同条件のレースに登録するも除外となり、今週も48頭?くらいの登録がありましたが、無事出走確定。
実は、翌週の京都マイルまで伸びないかな~とも思っておりました。
というのも、栗東所属で小柄な牝馬が中山に遠征する理由が不明。焦らず、京都でいいんじゃないかなと思っていたんですが、中山で決まりましたね。

1月3日(金)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン81.7-66.0-50.8-37.3-12.3
7分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8追走して0秒2遅れ。短評は「馬体は仕上がるも」でした。

≪調教時計≫
19.12.28助手 栗東坂稍1回 58.1 42.1 27.5 13.7  馬なり余力 坂路コースで入念
アドマイヤチャチャ(2歳未勝利)馬なりに0秒4先行同入
19.12.31助手 栗東P良 86.4 70.0 53.6 38.0 12.0(9)一杯に追う
アドマイヤベネラ(2歳新馬)一杯の外1秒6先行3F付1秒2遅れ
20.01.03助手 栗東P良 81.7 66.0 50.8 37.3 12.3(7)一杯に追う 馬体は仕上がるも
ラプソディーア(古馬2勝)馬なりの内0秒8追走0秒2遅れ

1月9日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン80.7-65.5-50.8-37.3-11.9
9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒4先行して0秒3遅れ。短評は「遅れるも追わず」でした。

友道調教師1月9日(木)は3頭併せ。今朝はビシッと行きましたよ。本数を積んで来て、だいぶ動けるように。これで態勢は整ったでしょう。

≪調教時計≫
20.01.09助手 栗東P良 80.7 65.5 50.8 37.3 11.9(9)馬なり余力 遅れるも追わず
アヴェイル(3歳未勝利)強目の外0秒4先行0秒3遅れ

1月15日(水)稍重の栗東・芝コースで6ハロン81.2-65.5-50.6-37.4-12.2
3分所を叩き一杯になっています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒6追走して1秒3遅れ。短評は「重苦しい動き」でした。

友道調教師1月15日(水)は芝コースへ。予定よりもパートナーのラップが速くて、どうも付いて行くのが苦しい感じでした。まだ幾らか非力な現状。今日のような重い馬場も、あまり向かないでしょう。改めて出馬投票へ。ゲートインが叶うか否か・・・
≪調教時計≫
20.01.15助手 栗東芝稍 81.2 65.5 50.6 37.4 12.2(3)叩き一杯  重苦しい動き
アドマイヤベネラ(3歳未勝利)馬なりの内0秒6追走1秒3遅れ

メリディアン ライバルは

アシュモレアン

馬主 :株式会社G1レーシング
生産 :社台ファーム
種牡馬:ストロングリターン
調教師:斎藤 誠
騎手 :A.シュタルケ

社台ファーム生産でG1レーシング
1週前に2勝クラスの馬と併せて併入、調教時計もいいでしょう

アルピニズム

馬主 :吉田 照哉
生産 :社台ファーム
種牡馬:ローエングリン
調教師:金成 貴史
騎手 :M.デムーロ

社台ファーム生産でローエングリン産駒ですか
今週の坂路調教でイイ時計を出してますね。

サクラシャムロック

馬主 :株式会社 さくらコマース
生産 :谷岡牧場
種牡馬:リアルインパクト
調教師:田島 俊明
騎手 :田辺 裕信

リアルインパクト産駒ですね
主にポリトラックで調整しているようで、今週の追切評価が高いようです。

ツキサエル

馬主 :星野 壽市
生産 :前野牧場
種牡馬:ディープインパクト
調教師:手塚 貴久
騎手 :丸山 元気

ディープ産駒です
調教時計はあまりよろしくないようですが、ディープ産ですから抑えは必要でしょう。

トーセンチェイサー

馬主 :島川 隆哉
生産 :有限会社 エスティファーム
種牡馬:ディープインパクト
調教師:加藤 征弘
騎手 :F.ミナリク

こちらもディープ産駒ですね
主にポリトラックで調整、時計はまぁまぁでもディープ産駒ですから同様抑えが必要

ニシノアクシス

馬主 :西山 茂行
生産 :桜井牧場
種牡馬:ロードカナロア
調教師:上原 博之
騎手 :村田 一誠

メリディアンと同じカナロア産駒ですね
毎週イイ時計で調教を進められていると思います。

ヒラボクハーツ

馬主 :株式会社平田牧場
生産 :鎌田 正嗣
種牡馬:ハーツクライ
調教師:大竹 正博
騎手 :松山 弘平

ハーツクライ産駒
1週前に好時計出しているのでは?違うのかな。調教時計の見方は初心者なので・・・

フォーチュネイト

馬主 :小林 竜太郎
生産 :須崎牧場
種牡馬:フェノーメノ
調教師:松永 康利
騎手 :田中 勝春

フェノーメノ産駒って結構むずかしい
今週の追切はなかなか良かったのではないでしょうか。


以上、調教内容を参照し抽出したのですが、主観なので、ご容赦ください。
出走予定馬の調整過程を簡単に見てみましたが、かなり動いている突出した馬はいないんじゃないかなと思いました。
それと同時に、メリディアン、大丈夫かな・・・とも思いましたが。
まずはデビューまでたどり着いたことに、感謝ですね。
あとはデビュー戦で、どの程度やれるか。期待もしていますが、不安もありますね。
まずは、デビュー戦なので、8着以内を目標としましょうか。

ゲート入りはゴネないように!
ゲート内は集中して!
スタートは一番大事です!
スタート決めて、先行しましょう!
直線でも声を出して応援できるくらいの見せ場を作ってください!

がんばれ!メリディアン!!
頼むよ!ユキト!!

ロードエクスプレス 始動戦

2020年01月19日(日)
京都競馬場
第9レース 白梅賞
芝1600m

という条件のレースに出走予定となった、ロードエクスプレスのレース展望をします。
前走は、秋明菊賞に出走し、接戦でしたがなんとか3着を確保しました。その後、一旦千葉に戻り、リフレッシュ。12月20日に帰厩し、白梅賞を目標に調整という流れでしたね。

1月9日(木)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.9-65.8-50.5-37.1-12.3
5分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒7先行して0秒2遅れ。
短評は「遅れも好時計」でした。

坂口調教師年末以降も順調。計画通りに追い切りを消化できており、ここまでは特に問題なく進んでいますよ。放牧前と比べて幾らか力強さが備わったかな・・・と。レースを使いつつ馬体重も増えて来たように、着実に成長を遂げているのかも知れません

≪調教時計≫
20.01.09助手 栗CW重 81.9 65.8 50.5 37.1 12.3(5)一杯に追う 遅れも好時計
ミズリーナ(3歳1勝)一杯の外0秒7先行0秒2遅れ

1月16日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.7-67.7-52.6-38.5-13.1
4分所を強目に追っています。併せ馬では強目の相手の内を1秒2追走して0秒5遅れ。短評は「攻め動かぬタイプ」でした。

坂口調教師1月16日(木)はフォーリー騎手の手綱で。1600mにも対応できそう・・・と感想を述べていたものの、実戦へ行くと勝手が違うタイプですからね。そのような特徴は改めて伝達。今後の為にも重要な1戦だけに、上手く導いて欲しいと思います

≪調教時計≫
20.01.16フォー 栗CW良 83.7 67.7 52.6 38.5 13.1(4)強目に追う 攻め動かぬタイプ
ゼンノワスレガタミ(古馬3勝)強目の内1秒2追走0秒5遅れ

ロードエクスプレス ライバルは

オーロラフラッシュ

馬主 :嶋田 賢
生産 :Diamond Creek Farm
種牡馬:Frankel
調教師:藤沢 和雄
騎手 :福永 祐一

9月の未勝利戦では、後方からレースを進め、3,4コーナー中間辺りから捲り開始。先行馬が外に膨れたさらに大外を大きく周り距離損をした結果、惜しくも2着。膨れた馬の内を周ってこれていたら、ここで勝ち上がりを決めていた可能性。上り最速。
10月の未勝利戦では、好スタートするも、慌てず、中段からのレース。4コーナーで外に出し少し不利があるも、直線に入り追い出しを我慢。あがり最速で勝ち上がり。
レースぶりを見る限り、強敵でしょう。

クラヴェル

馬主 :有限会社キャロットファーム
生産 :ノーザンファーム
種牡馬:エピファネイア
調教師:安田 翔伍
騎手 :藤岡 康太

前走の新馬戦では、スタートまずまず。後方よりでレースを進め、3,4コーナーから徐々にポジションを上げていき、4コーナーで大外。直線に入り追い出し。上り最速で快勝。いい内容の新馬戦でした。また立ちはだかるキャロットファーム。嫌ですねぇ。

ゴルトファルベン

馬主 :有限会社サンデーレーシング
生産 :ノーザンファーム
種牡馬:オルフェーヴル
調教師:吉村 圭司
騎手 :武 豊

前々走の未勝利戦では、スタートはまずます。後方からレースを進め、直線に入り追い出し長くいい脚を使い、上り最速で快勝。
前走のこうやまき賞では、スタートを五分に切り、2番手で追走。直線に入りスパート。長くいい脚は使うも、上り3位で3着。勝ち馬はアブソルティスモ。勝ち馬が強かった感あり。この差をどう見るか。

スマートリアン

馬主 :大川 徹
生産 :三嶋牧場
種牡馬:キズナ
調教師:石橋 守
騎手 :幸 英明

前走の未勝利戦は、大雨で不良馬場。スタートは五分に切るも、中段からレースを進める。4コーナーでは先行集団に加わり、直線で追い出し。上り2位で勝ち上がり。不良馬場でも終始手ごたえ良し。道悪、重馬場巧者か!?当日も重い馬場なら要注意。

ソウルトレイン

馬主 :安原 浩司
生産 :フジワラフアーム
種牡馬:レッドスパーダ
調教師:西村 真幸
騎手 :川田 将雅

前走の千両賞では、スタートは五分に切るも中段からのレース。終始内々を周り、直線で追い出し。手応え良く、最内を周ってきても進路があったため、上り最速で2着。接戦の3着にジュビリーヘッド。


この5頭がライバルとなるでしょうか。一応、5頭のレース映像を見て感想を書きましたが、この1勝クラスのレベルでも高いように感じてしまう。
しかし、ロードエクスプレスも前走では接戦で3着だったわけで、相手も軽視はしていないでしょう。
調教ではあまり動けていないのが気掛かりですが、短評は「攻め動かぬタイプ」なので、あまり気にしなくても大丈夫かな?
今回は、1ハロン延長の1600mですが、距離は持つんじゃないかな~と思っております。フォーリー騎手がどういう騎手なのか、あまりわからないので何とも言えませんが、ある程度前の方でレースを進めてほしいかな。
後ろすぎると、切れる馬ぞろいですからちょっと怖い。何れにしても、ここをスッと勝ち上がれないと、重賞目標とは言ってられないので、何とかフルパワーを発揮してくれたらと思います。
ということで、今回の目標は、もちろん1着!優勝を!

ゲート内では落ち着いて!
スタート重要!
ある程度、前目でレースを進めて!
直線で叫ばせて!

がんばれ!ロードエクスプレス!!
頼むよ!フォーリー!!

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