ロードカバチ 未勝利戦回顧(2019/10/19)

なかなか噛み合わず

2019年10月19日(土)
新潟競馬場
第5レース 未勝利戦
芝1200m

という条件のレースに出走したロードカバチのレース回顧をします。
前走は、東京芝1400mという条件で、いい結果を出すことができず、10着でゴールとなりましたが、それから中一週で、今回のレースへ挑むこととなりました。
全く予告がなかったので、それだけ馬は、ピンピンしているんだろう、と思っていましたが、パドックを見る限り、どうも元気、覇気が感じられないように見える。調子は前走と変わらず、という感じですかね。
返し馬は、見られませんでしたが、ゲートに入る前の映像では、発汗が目立った印象。ゲート内にはスムーズに入り、ゲート内でも落ち着いている様子。

スタートは、五分に切ることができたものの、二の脚が遅く、スピードについて行けていない印象

3角あたりから、折り合いを欠き

直線に入って、追い出し開始

追い出してから、反応するまでちょっと時間がかかる印象

何頭か交わして、11着でゴール。

馬場 & 距離

菊川調教師来週の1400mも勿論候補に浮かんだものの、節が足りなかった場合にそのまま新潟開催が終了。メンバーに入りそうだったこの番組を選びました。もう少しは流れに乗りたかった感じながら、結果的には前走時にジョッキーが話していた通りに忙しい印象。チョロチョロと伸びたのですけどね。まだレースを終えたばかり。戻ってからの様子を踏まえ、今後について検討しましょう

馬場状態

良馬場発表だったものの、前日から雨が降っていたはずで、稍重に近い良馬場なんじゃないかな、という印象でした。案の定、走りずらそうでしたね。これくらいの馬場ならこなしてほしいですが、パンパンの良馬場がベストだと思います。

距離

スタートは、五分に切れるものの、二の脚が遅く、1200mのスピードについていけていない印象でした。やはり、距離はもう少し長めの1400m~1600mくらいがいいですね。もしかしたら1400mでも足りないかもしれないという印象でした。


来週の新潟芝1400mまで待った方がよかったのではないでしょうか・・・
結果論になりますが、来週まで待てば、もう少しいい馬場で走れたかもしれないですし、距離も理想的だったのではないかと思います。
今回のレースは先行勢が上位を独占しており、上り最速の馬で、5着。展開も向かなかったか。カバチは上り3位で11着。位置が取れて、上りが使えたら、意味があるんでしょうが・・・
レースにどんどん出してくれることは、非常にありがたい事ですが、馬の状態やレース条件をしっかり見極めたうえでの出走だと尚良いですね。毎回同じようなことを繰り返すのは、どうなんでしょうね。
まぁ、それは素人考えなので、あまり、強く言えることではないんですが、プロの調教師が素人を納得するようなことを言ってくれたらそれでも満足なんですが。

次は、どうするんだろう。さすがに連闘はしないでしょうから、ここら辺で一旦放牧かな?
京都もいいけど、自ブロック制度があるから、出走は難しいのかな?

ということで、ひとまず、ロードカバチさん、お疲れさん!

いつまで猶予があるか、見放されやしないか、そろそろ怖いですね・・・

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