未勝利戦回顧(ロードジパング、ロードゲイル)(2017/10/28.29)

ロードジパング パドック回顧

2017年10月28日(土)
東京競馬場
第2レース
芝1600m

という条件に出走した
ロードジパングの未勝利戦回顧。

パドックを見た感じ、前走と同様で
少しチャカつき気味でしたが、
馬体は、徐々に良化している様子。

ただし、横の比較をすると
まだまだな印象。
もう少し落ち着いて周回して
ほしいですね。

今回の条件では厳しいかな
と思いつつも、応援馬券を購入。

ロードジパング 未勝利戦回顧

ゲートは、大外枠ということで、最後入れ。
スムーズにゲートに入れていました。

スタートも、いつも通りにうまく
出られましたが、やはり、マイル戦。
他の馬も位置を取りに動いており、
大外枠ということもあって、先手は取れず。

向こう正面は後方から。
3角から徐々に位置を上げていき、
4角では先行集団に取りつく。

よし、そこからというところで

差せる脚はありません!!

そういう馬だということは
わかっているので、なんとか
踏ん張ってくれと願い

あーこれはダメだな

とあきらめましたが、
ゴールのスロー映像でよくよく
見ると、なんと今回も8着入着!

おお、マジか!!
えらい!

ロードジパングは、毎回、8着までには
入着してくれるんですよねぇ。
これは、ほんとに嬉しいし
応援したくなります。

ロードジパング 次走

菊川調教師
ゲートが開けば真面目に走る一方、
今回も幼い面が目立ちました。
経験を重ねると同時に、成長を促し
ながら数を使って行きたいところ。
適度に間隔を空け、また同じような
条件を選びましょう

マイル戦は、周りもテンが早いから
楽に逃げ先行というのは、なかなか
難しいですね。

でも、逃げ先行で進められなければ、
現時点で勝つのは難しいので、
内枠が必要。
若しくは、スタート後、押して出すか、
先行馬少ないレースに参加。

やっぱり、マイル戦は、忙しく感じますが。
気性的に1600から1800なんでしょうか。

私としては、福島1800mか2000mで
逃げを試してほしいと思っております。

ロードゲイル 未勝利戦回顧

2017年10月29日(日)
新潟競馬場
第2レース
ダート1200m

という条件に出走した
ロードゲイルの未勝利戦回顧。

当日、ロードゲイルのパドックを
楽しみに待っていましたが、
グリーンチャンネル(BS234)の
放送時間の都合上、パドック映像を
省かれました。

確かに、ローカル会場のパドックの
省きは、たびたび、目にしてきましたが、
まさか、自分の出資馬が出ているときに
そうなるとは考えもしていませんでした。

パドック派の私としては、必ず見て
おきたかったんですが・・・

以前、スカパープレミアムサービス光に
加入して、レース中継とパドック中継の
2チャンネルで見られるようにしていた
んですが、少し高いので解約して通常の
スカパーを契約していました。

が、今回の件で、再加入も一考。
そこまでする必要もないのかなぁ・・・

ということで、応援馬券を購入し
レース映像を待つ。

ゲート入りの感じも見れていたか
覚えておらず。

スタートは、うまくいったけど、
周りの馬もテンが早く、内枠と
いうこともあり、先手を取れず。
向こう正面、後方からの展開に
なってしまう。

稍重馬場ということで
あーこれは、ちょっと難しいな。
と思いながら、応援。

道中、フワフワというかピョン
ピョンという走りが気になりました。

4角も後方の位置で、差せる脚
あるのかなぁと見ていましたが、
さすがに前も止まらず。

ゴールのスロー映像で着順を
数えると、なんと8着入着!

ロードジパングに続き、
ロードゲイルも何とか、賞金を
もぎ取ってきてくれました!

えらい!!

ロードゲイル 次走

尾形調教師
今回も喉が気になった・・・
との津村騎手の話。
距離を縮めて最後までしっかり走り
切ることができた反面、適性を考え
ると1400mは欲しい感じです。
延長を図ると再び失速する可能性が
考えられるだけに、今後のレース
選択を慎重に行ないます

んー、今回も喉が気になったと。
どういう状況なんだろう。
検査結果は問題なかったんだが。
ちょっとよくわからないですね。

今回は、途中で失速することもなく、
最後まで走りきれたので、ホット
しております。

1800mから1200mへ結構短縮した
わけですが、それなりにレースには
参加できているように見えました。

ただし、周りの馬もテンが早いので
ロードゲイルも、もう少し距離が
欲しいと思いました。

私としては、東京ダート1400mか
1600mくらいを試してほしいと
思っております。

2017年天皇賞(秋)

やりましたね、キタサンブラック!

いやー強かった!
本当に、強い。

キタサンブラックって、ホント、
なんだかんだ言われて、人気が
被りづらいですね。

超極悪馬場で、まさか出遅れるとは
思っていなかったし、出遅れた瞬間
あーこれは、やばい。
たぶん、みなさんそう感じたと思います。

今まで見たことない、位置取りで
レースを進めているのを見て、
ほぼ、諦めていました。

が、武豊騎手は違った。
焦ることなく、道中、内々を
ロスなく周って、サトノクラウン
グレーターロンドンと一緒に上がって
行き、4角から直線で
既に先頭にいるなんて。

そこから一気にスパートして、
サトノクラウンの猛追を凌いで
優勝!

これは、武豊騎手とキタサンブラック
だからこそできた、レースではないか
と思います。

たくさんの経験をしている武豊騎手の
判断力と手綱捌きに
キタサンブラックのパワーと操縦性、
勝負根性!
これらが、合わさってこその今回の
レース結果だったと思います。

サトノクラウンが猛追してきた時の
Mデムーロ騎手の勝ちたい気持ちが、
凄く伝わってきたし、それにも負けない
キタサンブラックの抜かせない
勝負根性!

めちゃくちゃ、面白かったし、
久々、家で声出して応援しました。
キタサンブラックのレースは、
いつも泣かされます。

ジャパンカップと有馬記念に
参戦予定のようですが、
有馬記念は、勝ってほしいな。

とにかく無事に種牡馬に
なってほしいと思います。

馬券はというと、
負けました。

ワンアンドオンリーは、返し馬で
元気良く見えたので一応抑えたが・・・
素直に1、2番人気で
流せば、10点で5万でしたか。

狙いすぎた
素直に買えばよかった

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