メリディアン 未勝利戦回顧(2020/02/08)

やはり厳しいか

2020年02月08日(土)
京都競馬場
第5レース 未勝利戦
芝1800m

という条件のレースに出走したメリディアンのレース回顧をします。
前走2着だったこともあり、期待もありましたが、相手が揃っているので、どこまでやれるかな~という心境の2戦目。
相変わらず、調教では動けていないものの、パドックでは、前走と同様いい感じでした。まだ少し子供っぽいところはあるのかなという印象。

ゲートインは、スムーズ。好スタートを切り

好位置を奪取

3~4コーナーあたりから、押していき、直線へ

ムチの合図で一瞬いい手ごたえがあったものの

伸びずに5着でフィニッシュ

一旦リセットか

フォーリー騎手

外へモタれる面を持っている・・・と厩舎スタッフより聞いてレースへ。確かに4コーナーでは膨れたものの、道中は上手に走れていたと思います。幾らか精神的な幼さが残る感じ。チークピーシズぐらい装着しても良いかも知れませんね。距離はマイルから2000mの範囲で大丈夫では・・・

大江調教助手

初戦と比べると遙かに強い組み合わせ。そんな中で頑張っているでしょう。何よりもレースぶりが良化。どうしてもトップスピードが上がり切らぬ現状だけに、相手関係を見ながら番組を選んで上位を狙えれば・・・と思います。小柄なタイプ。5着以内の特典に縛られず、放牧を挟むプランも一案です

やはり、今回は相手が強かったですね。それでいて、何とか掲示板以内という結果でしたから、そんなに悲観する内容ではないかなという印象です。オッズは、離された6番人気でしたし、オッズ以上の走りはできたのではないでしょうか。
ただ、好スタートを切れたのに、控えたのはもったいなかったかなと思います。もう少し積極的に乗ってくれていれば、内を走れていた可能性があったし、もうちょっと溜めることができたかも。その点、勝ち馬に乗っていた川田騎手は、さすが熟知している騎乗で、うまかったな~、すぐに内に入ってコースロスなく、直線まで脚をためて、直線で差し切る。まあ、これは馬の力があるからこそできる騎乗なんでしょうが・・・
また、馬場は荒れているものの先週より時計が出やすい馬場だったようで、やはりそうなると、切れる馬にやられてしまうのかな。勝ち馬は、上り34.4。メリディアン自身は、35.5でマルカエイペックスと同じ。前で進められたとしても着順としては1つ上くらいにしかならなかったのかな。大江調教助手さんが言うように、トップスピードが上がり切らない感じに見えますね。一瞬弾けるか、というところはあったのですが。
現状としては、1800~2000mくらいで、逃げて粘り込みを狙うか、1400mくらいで持久力勝負のレースの方がいいかも。溜めて切れる感じではないでしょう。
一旦放牧のプランも挙げられているので、それもいいかもしれませんが、どれくらい放牧するのか、復帰がどれくらいになるかを考えると、少しこわくなってくる時期ですね。
続戦だとすると、小倉や中京のローカルがいいかなぁ。中京2000mは牝馬限定があるけど、どうだろう。阪神2000mの方がいいような気もするし、小倉のほうがいいような気もする。まあ、走ってみないとわからないですし、厩舎的に放牧が濃厚かもしれないですね。

ひとまず、お疲れさん!メリディアン!
次回は、外国人騎手にこだわらず、なんなら減量騎手でもいいかなw

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