ロードジパング3歳上500万下回顧(2018/09/29)

惨敗

2018年09月29日(土)
中山競馬場
第7レース 500万下
芝2200m

という、条件のレースに出走した
ロードジパングのレース回顧をしたいと
思います。

グリーンチャンネルのパドック映像を
見る限り落ち着いた様子であり、
歩様も割と良くなってきているかな
と思いました。

返し馬では、相変わらず気合が入った
感じが見受けられ、ゲート内でも
おとなしかったかなと思います。

スタートもまずまず決められ、押して
積極的に逃げようという意思が
感じられました。

ただ、周りの馬も速く、なかなか
思い通りの位置がとれず、
ようやく、落ち着いたところで先頭に
たとうとするも、ヘッドストリームも
同じタイミングで上がってきてしまい、
少し、競るようなかたちに。

2番手で落ち着き、ペースも落ち着いた
ところで、3角に入る前に、マクリが
入り、ペースアップ。

4角までは、見せ場たっぷりでしたが、
直線で失速してしまい、まさかの
13着、惨敗となりました。

悲観はしていません

三浦騎手
馬場入りの際に見せたテンションの
高さは、意識がまだレースの方に
向ききっていない表れ。
ゲート付近は問題なく、スタートも
きれたものの、外から来られて2番
手の展開に。
緩くなった馬場も影響し、苦しさから
直線では右にもたれる仕草を見せまし
たが、気持ちの面を踏まえ最後まで
競馬を止めないようにしました。
今回の走りが次の起爆材料になって
くれれば

菊川調教師
先手を取る事が出来ればと思ったも
のの、外から来られてしまいました。
春頃に比べてまだレース感覚が戻り
きっていない面を見せていましたが
厳しい競馬をした事で次は気持ちの
部分も変わってくれるでしょう。
この後は状態を見つつ、長めの番組
を検討します

惨敗となりましたが、今回のレース
展開では、逃げ先行勢は厳しかった
のではないでしょうか。

ヘッドストリームが前に出る
タイミングとジパングが前に出る
タイミングがちょうど重なってしまい
少し競るかたちになり、さらに
隊列が落ち着いたすぐ後に、マクリ
が入ったため、逃げを主張した
2頭は苦しかったのではないかと
思います。

もし、マクリがなく、ペースが
落ち着いたそのままの状態で
4角をむかえることが出来たら
結果は少し違ったんじゃないかなと
思います。

まあ、そんなタラレバを言ったら
キリがありませんし、惨敗となったのは
現時点でのジパングの力不足だという
ことは理解していますが。

ただ、もっと逃げ先行勢にむいた
レース展開も今後あるはずですし
そういったレース展開の時には、
結果は違うと思うので、悲観は
していません。

使ってよくなる馬じゃないかなと
思っているので、どんどんレース
に出走してくれたら嬉しいです。

次は、どこを目標にするのかな?
新潟2200mか福島2600mか
2600mになったら、また、ワクワク
しますね。

ひとまず、ロードジパングさん
お疲れ様です。

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