ジュルビアン 未勝利戦回顧(2019/03/23)

鼻出血

2019年03月23日(土)
中京競馬場
第4レース
芝2000m(牝馬限定戦)

という条件のレースに出走したジュルビアンのレース回顧をします。

今回のレースは、相手がどうこうより、まず、ジュルビアンがどの程度走れるかがポイントでした。
パドックでは、チャカついており、良くわからない、評価できない状態でした。
ゲートには、恐らく、スムーズに入っていたのではないかと思います。
ですが、ゲート内では、ソワソワするような雰囲気、集中力がない感じで、危ないな~と思っていました。
ゲートが開く寸前に下を向いてしまい、それにより、スタートは今回も出遅れ。今回も両サイドの馬に挟まれるような感じで、後方からの競馬に。
小崎騎手は、内側に誘導してレースを進め、3角手前あたりから、押し上げていこうとするも、なかなか先行集団とは距離が縮まらず。
3角から4角の間あたりから一気にペースアップとなるも、ジュルビアンは、ペースアップについていけていない様子。その結果、直線でも後方におり、伸びる足もなく、なんと18着(最下位)でのゴールとなりました。

野中調教師
これだけ失速するのは不可解。馬場から戻って来たところ、鼻出血が確認されています。レース直後の発症だけに、肺の起因に間違いなさそう。テンションも上がっていたように、連戦で幾らか苦しかったのかも・・・。いずれにせよ相応の休養期間が必要に。厩舎へ戻ってから対応を検討する方針です

鼻出血(びしゅっけつ)
鼻出血には打撲等の外傷性のものと内因性のものがある。外傷性の鼻出血は短期間で治り、再発しないが、気道粘膜の毛細血管の破綻〔はたん〕や肺出血等の内因性の鼻出血は習慣性となりやすい。馬は口で呼吸できないため鼻出血を発症すると呼吸が充分にできない。従ってレース中に鼻出血を発症した馬は競走能力が充分に発揮できない。

JRA競馬用語辞典より引用

次走の見通しが立てられず

今回のレースで18着となった時に、正直、言葉を失ってしまった。絶望的だなと。
パドックでは、チャカつき
ゲート内では集中できず、出遅れ
ペースアップについていけず
体力不足なのか、幼すぎるのか。んーこれは、まずいなあと。

ただ、前走は、同じような位置取りでも、上りの足はもっと使えているんだよなぁ。と思っていて、ちょっと不思議だったんですが、鼻出血が影響していたんですね。
こんなこと言ったら、怒られるかもしれませんが、正直、「良かった、鼻出血の影響による18着で」と思いました。
まあ、でもどれくらい影響しているかは、わかりませんが・・・

「鼻出血による出走制限」のため、4月23日まで出走できないようですね。
現在、1アウト状態ですから、なかなかスリルがありますね。どうするのでしょうか。

どこに適性があるか、まだ見えないですね。

  • 芝なのか
  • ダートなのか
  • 中距離なのか
  • 短距離なのか

スタート良ければ、ダート行ってくれ!となりますが、スタートは悪いし、まだ緩いような気がするので、もっと鍛えて絞ってほしいですね。
まずは、体が無事であることを祈ります。

ひとまず、ジュルビアンさん、お疲れ様でした!!

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