メリディアン 未勝利戦出走!(2020/02/23)

あっという間に三走目

2020年02月23日(日)
京都競馬場
第5レース 未勝利戦
芝1800m

という条件のレースに出走予定となった、メリディアンのレース展望をします。
前走は、強い相手と戦い、何とか掲示板内を確保しました。やはり、相手が強かったようですね。もう少しメンバーレベルが落ちれば、勝ち上がりも十分可能だと思いますので、相手関係を見てレースを選ぶことが重要になりそうですね。

2月19日(水)稍重の栗東・芝コースで6ハロン80.4-63.5-48.9-36.1-11.8 3分所を一杯に追っています。
併せ馬では一杯の相手の内を0秒9追走して0秒1遅れ。短評は「攻め動かぬタイプ」でした。
友道調教師2月19日(水)は芝コースへ。良い動きだったと思います。2度レースを経験。徐々に力を付けている感じですね。重賞の裏開催でジョッキーが限られる状況。普段から調教に乗って本馬の特徴を知る、荻野琢真騎手とのコンビで臨みましょう

≪調教時計≫
20.02.19荻野琢 栗東芝稍80.4 63.5 48.9 36.1 11.8(3)一杯に追う 攻め動かぬタイプ
ポポカテペトル(古馬オープン)一杯の内0秒9追走3F併0秒1遅れ

ライバルは

コンフィテーロ

馬主 :ゴドルフィン
生産 :ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
種牡馬:タニノギムレット
調教師:吉村 圭司
騎手 :川又 賢治

前走は新馬戦、京都2000mで0.1秒差の2着。ですが、通過順位が6→7→11→9とズブいのか?映像を見ていないのでわかりませんが、距離短縮で追走できれば。

サングレデクリスト

馬主 :吉田 勝己
生産 :ノーザンファーム
種牡馬:ヴィクトワールピサ
調教師:清水 久詞
騎手 :坂井 瑠星

今回で6走目、中距離を選んで出走しているみたいですね。前走は、京都2000mを中段からすすめて、惜しくも3着だったようです。上り勝負はどうかだが、今回も中段からレースをするようであれば、有力馬の一頭か。

ナリタザクラ

馬主 :株式会社オースミ
生産 :社台ファーム
種牡馬:ジャスタウェイ
調教師:高橋 亮
騎手 :岩田 康誠

新馬で短距離3着、次に中距離で5着。割と速い上がりが使えそうなので、今回も中段からレースをするようであれば、差し込んできそうな予感。

マグニフィクス

馬主 :有限会社 社台レースホース
生産 :社台ファーム
種牡馬:オルフェーヴル
調教師:松下 武士
騎手 :酒井 学

前走は新馬戦で、中山2000mに挑戦し7着。一番後ろのほうからかな?レースをすすめて、上り最速で7着。超スローペースを最後方からのレースですから、追走できるかどうかがポイントですかね。

ムジカ

馬主 :杉澤 光雄
生産 :前谷 武志
種牡馬:エピファネイア
調教師:鈴木 孝志
騎手 :池添 謙一

前走は、メリディアンと同じレースに出走し、惜しくも2着。1着の馬とは位置取りの差だったのかなと思いますので、今回も同様の展開、位置取りであれば、一番勝ち上がりに近い馬でしょう。

ヴァリッドブラック

馬主 :有限会社 サンデーレーシング
生産 :(有)社台コーポレーション白老ファーム
種牡馬:ブラックタイド
調教師:中内田 充正
騎手 :藤岡 佑介

夏の新馬戦で、先行して4着。休養明けで参戦。新馬戦の上位勢はいい結果を残しているようですし、本馬も警戒が必要。どれほど成長しているかがポイントか。このコースでは騎手も魅力。


こんなところでしょうか。簡単に予想してみましたが、一応前走よりはメンバーレベルは落ちているかなと感じます。新馬戦からの馬も多いので、力関係はあまりわかりませんが、メリディアンも一応有力の一頭になるはず。
積極的に逃げたい馬はいないでしょうから、ここは逃げてレースの主導権を握ってもいいんじゃないでしょうか。じっくり進めることができれば、嵌る可能性もあるでしょう。荻野琢真騎手は、正直あまり知りませんが、先週新馬戦で勝っていましたね。この勢いで、今週もメリディアンで勝っちゃいましょう!
ということで、今回の目標は、もちろん勝ち上がりです!悪くても、馬券内を望みます!!

スタートは大事だよ!
騎手と呼吸を合わせて、ロケットスタート決めて!
積極的に運んで、あっと言わせちゃいましょう!!

がんばれ!メリディアン!!
頼むよ!荻野琢真騎手!!

スポンサーリンク